著作・論文:
2023年6月
「ブラック・パワーとリベラリズムの相剋――デトロイトの黒人自由闘争」中野聡・木畑洋一編『岩波講座・世界歴史23巻:冷戦と脱植民地化U』 (2023年6月):255-272頁
2022年6月
「草の根公民権運動の抵抗と変革――人種・政治(第5章)」藤永康政・松原宏之編『「いま」を考えるアメリカ史』 (2022年9月):95-117頁
2022年6月
「ストークリー・カーマイケルとブラックパワーの興隆―黒人自由闘争の歴史(終)」『思想』No.1178 (2022年6月):85-107頁
2022年3月
「「人種」から見るアメリカ史とアメリカ大衆文化――エボニーとアイヴォリーの物語 アメリカ大衆文化のダイナミズム(五)」『ミネルヴァ通信「究」』No.132 (2022年3月):8-11頁
2022年2月
「公民権運動の記憶とアメリカ民主主義――エボニーとアイヴォリーの物語 アメリカ大衆文化のダイナミズム(四)」『ミネルヴァ通信「究」』No.131 (2022年2月):8-11頁
2022年2月
「マルコムXの軌跡――黒人自由闘争の歴史(4)」『思想』No.1174 (2022年2月):141-162
2022年1月
「フィクションと歴史―エボニーとアイヴォリーの物語 アメリカ大衆文化のダイナミズム(三)」『ミネルヴァ通信「究」』No.130 (2022年1月):8-11頁
2021年12月
「黒人のレジスタンス――エボニーとアイヴォリーの物語 アメリカ大衆文化のダイナミズム(二)」『ミネルヴァ通信「究」』No.129 (2021年12月):8-11頁
2021年11月
「白人の救世主物語――エボニーとアイヴォリーの物語 アメリカ大衆文化のダイナミズム(一)」『ミネルヴァ通信「究」』No.128 (2021年11月):8-11頁
2021年10月
「ロバート・F・ウィリアムスの抵抗――黒人自由闘争の歴史(3)」『思想』No.1170 (2021年10月):70-90頁
2021年4月
「公民権運動の展開」等、分担執筆者 梅蕪ァ・宮田伊知郎・坂下史子編『よくわかるアメリカの歴史』(2021年6月)
2021年4月
「公民権運動の急進化と冷戦公民権――黒人自由闘争の歴史(2)」『思想』No.1164(2021年4月):89-108頁
2021年4月
中條献・荒このみ・藤永康政・新田啓子「座談会:Black Lives Matter運動から見るアメリカの人種問題の現在と過去」『アメリカ研究』vol.55(2021年4月):1-29頁
2021年2月
「アメリカ合衆国の刑罰と人種――歴史のなかのブラック・ライヴズ・マター運動」『歴史地理教育』No.920(2021年2月):4-11頁
2021年1月
「学生非暴力調整委員会の誕生――黒人自由闘争の歴史(1)」『思想』No.1161(2021年1月):82-103頁
2020年10月
「チェチョーカの拳――ブラックパワーとブラック・ライヴズ・マター」『現代思想』vol.48-3(2020年10月臨時増刊号):268-274頁
2020年10月
「揺れ動くアメリカの中道――ブラック・ライヴズ・マター時代の民主党」『世界』no.938(2020年11月):69-77頁
2020年8月19日
「公民権運動2.0”──BLMについてより深く考えるためのおすすめコンテンツ7選【ブラック・ライヴズ・マターを考える vol.4】」『GQ』(2020年8月19日)
2020年8月7日
「レイシズムを織り込んだ制度自体を問う──アボリション·デモクラシーとBLM【ブラック・ライヴズ・マターを考える vol.3】」『GQ』(2020年8月7日)
2020年7月31日
「“見知らぬ黒人は疑ってかかれ!”——刑務所と重武装警察:「刑罰国家アメリカ」の諸相【ブラック・ライヴズ・マターを考える vol.2】」『GQ』(2020年7月31日)
2020年7月21日
「black lives matterの小さな声——トレイヴォン・マーティン君射殺事件【ブラック・ライヴズ・マターを考える vol.1】」『GQ』(2020年7月21日)
2020年7月
「ブラック・ライブズ・マター蜂起の可能性——「刑罰国家」アメリカとレイシズム」『世界』no.935(2020年8月):42-51頁
2020年3月
「オバマからトランプへ——アメリカ・リベラリズムの現在」『総合社会科学研究』(総合社会科学会)第4集2号(32号)(2020年3月):19-28頁
2019年9月
「アメリカ合衆国の人種主義的大量収監と21世紀の刑罰国家」『歴史学研究』(2019年9月):106-114頁
2018年8月
「キングのヴィジョン、マルコムの呪い、ニガ、ハイパワー——ケンドリック・ラマーとブラック・ポリティックス」『ユリイカ』(2018年8月):106-114頁
2018年7月6日
「テーマ書評/棚づくり 第2回 アメリカ黒人の抵抗」『WEB世界』(岩波書店)2018年7月6日
2018年5月
「黒人ラディカリズムの「68年」とブラックパワー運動」『思想』(岩波書店、2018年5月):46-66頁
2018年5月
「刑罰国家とブラック・ライヴズ・マター運動」『世界』(岩波書店、2018年5月):162--168頁
2018年3月
「第二次世界大戦時のデトロイトと公民権ユニオニズムの興隆」『日本女子大學紀要文学部』第67号(2018年3月):115--133頁
2018年1月
「公民権運動」アメリカ学会編『アメリカ文化事典』(丸善出版、2018年1月):200--201頁
2017年11月
「オバマの時代——ポスト人種の功罪とトランプ政権の誕生」『歴史評論』No.811(2017年11月):86--95頁
2017年3月
「モハメド・アリの生涯とその「遺産」」『立教アメリカン・スタディーズ』第39号(2017年3月):121-141頁
2017年2月
「黒人都市ゲトーを見つめるまなざし ── シカゴの事例から」貴堂嘉之・兼子歩編『「ヘイト」の時代のアメリカ史』(彩流社、2017年):183-207頁
2016年1月
「アメリカ例外主義の終焉と黒人のまなざし」『現代思想』(2017年1月)152-158頁
2015年8月
「二元論の空隙で踊れ ── スライ・ストーン、混沌のなかの理想主義」『レコード・コレクターズ』(2015年8月)46-47頁
2015年8月
時評「ファーガソンの騒乱 ── 監獄社会と21世紀の人種主義」『アメリカ史研究』第38号(2015年8月)93-102頁
2014年6月30日
"Black Power at the Polls: The Harold Washington Campaign of 1983 and the Demise of the Democratic Machine in Chicago," Japanese Journal of American Studies 25 (June, 2014): 89-109.
2014年3月
「
What's Love Got to Do With It? -- 公民権運動の記憶とブラック・パワー」『立教アメリカン・スタディーズ』36号(2014年3月):7-38頁
2013年7月
時評「黒人政治の黄昏 ── バラク・オバマの時代と公民権運動の選択的記憶」『歴史学研究』No.907(2013年7月):26-32頁
2012年8月3日
「ブラック・パワーの挑戦とアメリカン・リベラリズムの危機 ── ニュー・デトロイト委員会の活動を中心に」『アメリカ史研究』第35号(2012年8月3日):40-58頁
2012年5月
「『公民権物語』の限界と長い公民権運動論 ── ウィリアムス、キング、デトロイト・グラスルーツの急進主義に関する一考察」油井大三郎編『越境する一九六〇年代―米国・日本・西欧の国際比較』
(彩流社、2012年):124-141頁
2012年2月
「プルマン・ポーターの公共圏 ── 鉄道サービス労働者のコミュニティと『隠されたトランスクリプト』」樋口映美編『流動する〈黒人〉コミュニティ ── アメリカ史を問う』(彩流社、2012年):116-143頁
2012年2月
「ニューヨーク第369歩兵連隊とジェームズ・リース・ヨーロップ」樋口映美編『流動する〈黒人〉コミュニティ ── アメリカ史を問う』(彩流社、2012年):145-147頁
2011年1月
「モハメド・アリの「誕生」── 人種の表象が変化する瞬間の一考察」真島一郎編『二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成──南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』
(平凡社、2011年): 596-617頁
2010年5月
「ヒップホップの想像力とアメリカ現代社会」山本真弓編『文化と政治の翻訳学―異文化研究と翻訳の可能性』(明石書店、2010年):69-94頁
2009年8月
「稀代のエンターテイナーの死と人種のメタ言語」『現代思想』(2009年8月臨時増刊号):164-171頁
2008年3月
「長く暑い夏」再考 ── 60年代黒人ラディカルズの想像力と都市暴動に関する一考察」『山口大学文学会志』第58巻(2008年3月):63-89頁
2007年3月
「ヒップホップの想像力、攪乱される秩序 ── ポスト公民権時代と黒人社会の(再)文節」『異文化研究』(山口大学人文学部異文化交流研究施設紀要)第1号(2007年3月):57-79頁
2006年1月
「映画『マルコムX』再考 ── アメリカ黒人の空虚な身体」『季刊前夜)』6号(2006年冬):105-108頁
2003年2月
"Strange Career of Contemporary Black Nationalism: The New Black Panther
Party and Panther Veteran," Proceedings of the Kyoto American Studies Seminar
July 25-July 27, 2002, ed., Hiroshi Yoneyama: 65-86.
2002年10月
「〈ムーヴメント〉は敗北したのか ── 黒人の運動のケース」『歴史学研究(大会増刊号)』(2002年10月):134-144頁
2002年7月
映画『チョコレート』批評 「社会の映し絵としてのハイブリッドなアイデンティティ」『キネマ旬報』(2002年7月上旬),
63頁
2002年6月
「アリの生きた60年代アメリカ社会 ── リングの外でのもう一つの闘い」『キネマ旬報』(2002年6月上旬号),
52-53頁
2002年1月
「シカゴ・フリーダム・ムーヴメント ── 転換期のブラック・アメリカと〈人種〉の再構築」『歴史学研究』 No. 758(2002年1月): 16-32, 63-64頁
2002年1月
「マルコムX ── 〈ブラック・パワー〉世代のロール・モデル」『大航海』(2002年1月号):80-87頁
2000年2月
「シアトル・海亀・ニューレフト・エコロジー」『現代思想』(2000年2月):254頁
1999年
"Garveyism
Reconsidered: Garvey-Du Bois Controversy and Black Identity Formation in the
late 1910s and early 1920『年報地域研究』(東京大学大学院総合文化研究科紀要)2号(1999年3月):
211-236頁
1997年
「黒人思潮の変化と公民権連合の構築 (2) ── 1943年のワシントン行進運動と愛国主義」『地域文化研究』12号(東京大学大学院総合文化研究科紀要)(1997年):1-24頁
1996年
「黒人思潮の変化と公民権連合の構築 (1) ── 大恐慌とA・フィリップ・ランドルフの登場」『地域文化研究』10号(東京大学大学院総合文化研究科紀要)(1995年):51-75頁
1994年
修士論文(東京大学)「黒人運動と大恐慌:A・フィリップ・ランドルフの運動を中心に」
史料集
2012年12月
「キング牧師と公民権運動」「米国における貧困との闘い」「北米先住民の運動」歴史学研究会編『世界史史料11巻:20世紀の世界U』(岩波書店、2012年):247-250、252-253頁
2008年3月
サム・デュラン編・藤永康政監修『ブラックパンサー エモリー・ダグラスの革命アート集』(ブルース・インターアクションズ、2008年)
2006年8月
「公民権運動の諸相」アメリカ学会編『原典アメリカ史社会史史料集』(岩波書店、2006年):290-301頁
2005年10月
「奴隷の魂の声を聞く」亀井俊介・鈴木健次監修、遠藤泰生編『史料で読むアメリカ文化史(1) ── 植民地時代―15世紀末-1770年代』(東京大学出版会、2005年):246-262頁
学会・研究会報告
2022年9月18日 2020年6月21日 2019年6月30日 2014年2月28日 2012年9月22日 2011年2月18日 2008年6月1日 2007年9月22日 2005年6月4日 2003年12月20日 2002年11月9日 2002年7月27日 2002年6月2日 当日、学会へ参加された方が批評のエッセイをウェブで公開されています。[こちら]からどうぞ 2001年6月3日 1999年 1995年10月27日 書評 2020年3月 2014年5月 2014年5月 2002年10月30日 2007年3月 翻訳 2022年2月 2012年3月 2012年2月 2011年4月 2008年8月 2004年6月 2003年5月 2001月 1997年12月 1997年10月 1993年 その他 2020年8月3日 2020年5月11日 2020年6月15日
発表題「黒人由闘争とブラック・パワーの空間――デトロイトの事例より」日本アメリカ史学会第19回年次大会(於:大妻女子大学)
発表題「ブラック・ライブズ・マター運動の背景と課題」京都大学人文科学研究所主催 Zoom 緊急リレートーク
発表題「オバマからトランプへ——アメリカ・リベラリズムの現在」総合社会科学学会2019年研究大会(於:日本女子大学目白キャンパス)
発表題「What's Love Got to Do with It?——公民権運動の記憶とブラック・パワー」立教大学アメリカ研究所公開シンポジウム「20世紀の黒人世界——国家・抵抗・ディアスポラ」[ハンドアウト]
発表題「公民権運動とブラック・インターナショナリズム」日本アメリカ史学会年次大(於:一橋大学)[ハンドアウト]
発表題「『長い公民権運動』が提起した諸問題の考察〜「デトロイト・グラスルーツ」を中心に」北九州アメリカ史研究会第57回例会(於:北九州市立大学)[ハンドアウト]
発表題「ポスト公民権時代の「人種」と政治〜新しい黒人政治家と公民権運動家の相剋を中心に」 日本アメリカ学会第42回年次大会(於:同志社大学)[ハンドアウト]
発表題「「デトロイト暴動」再考
──ポスト公民権時代の運動のディレンマ」日本アメリカ史学会第4回年次大会(於:東北大学)[ハンドアウト][報告原稿]
発表題"The Life and Times of Tupac Shakur: A Griot
of Inner-city America and Commodified African American Radicalism" 日本アメリカ学会第39回年次大会(於:京都大学)[ハンドアウト]
発表題「 公民権、ニュー・レフト、労働運動の交錯点
── 革命的黒人労働者連盟を中心に」アメリカ史研究会第205回例会(於:明治大学)[ハンドアウト]
発表題「ブラック・パワーの分節化
── クワメ・トゥーレ(ストークリー・カーマイケル)の史的位置」中四国アメリカ学会第30回年次大会(於:広島大学)[ハンドアウト]
発表題 "Strage Career of Contemporary Black Nationalism: The New Black Panther
Party and Pantehr Veterans" (英語にて報告)立命館大学主催 京都アメリカ研究夏期セミナー社会科学部門
発表題「〈ムーヴメント〉は敗北したのか
── 黒人の運動のケース」歴史学研究会2002年度年次大会現代史部会シンポジウム「1968年と現代」(於:立教大学)(発表論旨は『歴史学研究』10月号に掲載予定)
発表題 "Muhammad Ali as a Global
Hero in the Sixties: Social Construction of Race and Symbolism of Black Prizefighters"
日本アメリカ学会第35回年次大会(於:愛知県立大学)英語にて報告[ハンドアウト]報告原稿は、ここ、をクリック]
発表題:「シカゴ・フリーダム・ムーヴメント
── 非暴力直接行動の限界と転換期の『公民権運動』」第24回アメリカ史研究者夏期セミナー(於:愛知厚生年金会館)[ハンドアウト]
発表題「竹中興慈著『シカゴ黒人ゲトー成立の社会史』をめぐって」アメリカ経済史研究会第38回全国大会(於:中央大学)
「黒崎真著『マーティン・ルーサー・キング —— 非暴力の闘士』」『アメリカ史評論』第37号(2020年3月):39-49頁
「大森一輝著『アフリカ系アメリカ人という困難 —— 奴隷解放後の黒人知識人と「人種」』」『東京大学アメリカ太平洋研究』第15号(2014年3月):259-264頁
「2013年の歴史学界ーー回顧と展望ー北アメリカ(後半)」『史學雑誌』123編5号(2014年5月):387-392頁
Yasuhiro Katagiri 著 The Mississippi State Sovereignty Commission: Civil
Rights and State's Rights 『アメリカ学会会報』 No. 147 (2002年10月30日):3頁
「本田量久著『「アメリカ民主主義」を問うーー人種問題と討議民主主義(唯学書房、2005年)」『アメリカ研究』第41号(2007年3月):175-181頁
バーバラ・ランスビー『ブラック・ライブズ・マター運動誕生の歴史』(彩流社、2022年)
ダニエレ・マクガイヤ「ラディカル・ローザ・パークス」『異文化研究』(山口大学人文学部異文化交流研究施設紀要)第7号(2013年3月31日):61-67頁
ケヴィン・ゲインズ「政治コミュニティを追い求めるブラック・ラディカリズム ── ガーナのアフリカ系アメリカ人亡命者たち」樋口映美編『流動する〈黒人〉コミュニティ ── アメリカ史を問う』(彩流社、2012年):149-171頁
シェルビー・スティール
著『白い罪 ── 公民権運動運動はなぜ敗北したか』
(径書房、2011年)(2011年7月3日朝日新聞書評)
マイケル・エリック・ダイソン著『カトリーナが洗い流せなかった貧困のアメリカ ── 格差社会で起きた最悪の災害』 (ブルース・インターアクションズ、2008年)
ウォルター・モズリー著 藤永康政訳『放たれた火炎のあとで ── 君と話したい戦争・テロ・平和』(ブルース・インターアクションズ、2004年)
ナット・ヘントフ『アメリカ、自由の名のもとに(岩波書店、2003年)
マイク・マークシー著 『モハメド・アリとその時代』(未來社、2001年)
ヘイゼル・V・カービー「都市社会の文脈の中で黒い女性の肉体を取り締まる」『現代思想』(1997年12月):40-157頁(原典 Hazel V.
Carby, "Policing the Black Woman's Body in an Urban Context," Critical
Inquiry 18 (Summer, 1992): 738-755.
ポール・ギルロイ「どこから来たかじゃねえんだよ、どこにいるかなんだ」『現代思想』(1997年10月):170-187頁(原典 Paul Gilroy,
"It Ain't Where You're From, It's Where You're At," in Paul Gilroy,
Small Acts, 1993): 120-145.
佐藤良明・藤永康政監修 径書房編集『マルコムX・ワールド』(径書房、1993年)
ラジオ出演「荻上チキ・Session-22 特集 ジョン・ルイスさんと公民権運動〜Black Lives Matter運動が高まる中、人種差別撤廃に尽力した功績に迫る」藤永康政×押野素子×荻上チキ」TBSラジオ(2020年8月3日22時〜)
インタビュー「NHKは何を間違ったのか〜米黒人差別の本質——怒りの根源「黒人の命は20ドルの価値しかないのか?」『毎日新聞』(2020年6月25日)
インタビュー「広がりを見せるBLM運動で私たちができることは何か?——公民権運動史研究の藤永教授に聞く」『WWD』vol.2141(2020年6月15日):5頁
2020年5月11日
インタビュー「藤永教授から学ぶ——人類史と世界経済から見るメンズジュエリー」『WWD』vol.2136(2020年5月11日):11頁
2020年1月
映画『黒い司法』解説パンフレット「アメリカ型刑罰国家の形成とブライアン・スティーブンソンの闘争」(ワーナーブラザース、2020年1月)
2018年1月
映画『デトロイト』解説パンフレット「デトロイト——「暴動」か、それとも「叛乱」か」(東宝映画事業部、2018年1月28日):18−19頁
2017年11月
インタビュー 中村寛「〈周縁〉の「小さなアメリカ」——変わりゆく黒人たちの〈抵抗〉 藤永康政との対話」『世界』No.901(2017年11月):232-219頁
2016年12月23日
インタビュー「(耕論)蝶と風と、壁と」朝日新聞 2016年12月23日
2010年6月
解説「黒人解放運動ただなかの、暑い秋の日々」映画『ソウル・パワー』パンフレット 26-17頁
2006年1月20日放映
史学考証・史料提供 NHK BS-hi 「世界・時の旅人君はオーティスを聴いたか 忌野清志郎が問う魂の歌」
2002年1月
6巻CDセット、Say It Loud!: A Celebraion of Black Music in America(RHINO
R2 76660) のライナーノーツの翻訳。一部スピーチやニュース報道のサウンドが収録されており、その部分の解説は書き下ろし。
2002年2月
大塚和夫、山内昌之ほか編 『イスラーム辞典』
(岩波書店、2002年)のアメリカ関連の項目を担当。
御興味、御質問のある方はメールを下さい