アフリカン・アメリカンおよびアフリカ文化関係のサイト
このサイトはある特定の政治主張に「偏向」しないことを旨としています。「まっとうな批判」なら大歓迎です。その趣旨に添って、ヒップホップが "nigger" という「自己否定」を促す表現をポピュラーなものにしたことに反感を感じ、その言葉の使用を禁止しようとする動きがでています。その意見対立の展開について、本サイトのブログで、逐次報告しておりますが、このサイトは、ネットでかかる言葉の使用の禁止、ならびに禁止すべき根拠をとっても説得的に語っているサイトです。私の主張からすると逆説的ですが、お勧めマークをつけました。 このサイトの冒頭のフラッシュ画像で流れる曲は、ビリー・ホリデイの名唱で有名な Strange Fruits"です。
アフリカ関係のニュース、合州国のアフリカ政策に関する報告書、等々を集めているNGOのサイトです。
Art Crimes, the Writing on the Wall
ヒップ・ホップ文化は、その下位区分を大分すると、ダンス(ブレークダンス)、ラップ、そしてグラフティからなります。この文化はとてもハイブリッドな文化で、アメリカの都市での異民族間の交流がなければ生まれなかったものです。なかでもグラフティは、メキシコ人が持ち込んだものとされています。これはロサンゼルスを中心とするグラフティを集めたサイト。リンク集もあり。
Blu Magazine(2000年3月27日)
英国・米国のヒップ・ホップ文化の雑誌。雑誌の購読申し込みがサイトからできますが、ほとんどはウェブ版(無料)でみることが可能。
CASBAH, Caribbean Studies, Black and Asian History, Insistittute of Cmmomwealth Studies
英領カリブに関するオンライン史料館です。現在(2002年9月)まだ建設中なのですが、それでも400件の史料があります。
ここは良いサイトです。ブルックリンにあるジャマイカ、トリニダッド出身者のコミュニティ組織の文献がアップロードされています(多くは教会です)。ほかのカリブ系のサイトのリンク州もあります。はは、でもトリニダッドとジャマイカで良かったです。理由:わたしは英語しかできない。がんばろう。
大学の期間ではなく、キューバを訪問するにあたって必要な政治的知識・歴史的知識を提供している観光案内団体のHPです。
Christopher Wallace Memorial Foundation
2Pac とともに、ギャング抗争のなかで命を落としたラッパー、Biggie Smalls aka. Notorious B.I.Gのサイト。彼の母親が基金を運営しています。その母親によると、B.I.Gとは、"Books Instead of Guns"を意味するそうです。息子の非業の死から、次の世代のゲトーの青年に何かを伝えたいのでしょう。
Creativity and Resistance: Maroon Cultures in the Americas
スミソニアン博物館内にある西インド諸島の逃亡奴隷の文化に関する展示の案内です。一部画像(主に旅行者のスケッチ)も見ることができます。
「For Soul Lovers Only」ではかなり以前に紹介したサイトです。ヒップ・ホップ・アーティストのなかでも個性的意見で有名なDavey Dの時事論評が掲載されているサイトです。
米領ヴァージン・アイランドの童謡を集めたCD集をオンラインで販売しているサイトです。
深南部ジョージア州の大西洋岸にシー・アイランドという地区があります。ここは北米植民地にはめずらしく、アフリカ人奴隷がヨーロッパ系より数が多く、それゆえ独特の「アフリカ文化」を創りあげ、継承していきました。この地区で話される言語は、英語とアフリカ諸語が渾然一体となったもので、ガラ(Gullah)語と呼ばれます。このサイトは現存するガラ語シンガーたちのHPです。
ウィスコンシン大学マディソン校の学生が主宰している組織のサイトです。年に1回大会を開いているもよう。このサイトではフラッシュ・アニメがみられるだけですが、大会開催前後には大会の内容がアップロードされていました。しかしやはりウィスコンシンのマディソン、ヒップ・ホップを社会変革に向けたラディカルな文化運動として捕捉しようとしているように思えます。サイトは大学のサイトのなかではなく、外部のサーバにおかれています。
大学図書館のライブラリアンが個人で運営している、ヒップ・ホップ関連の史料集。「実験的サイト」と断れているんですが、かなり本格的です。
ニューヨークのラジオDJが運営しているウェブログ。現地の雰囲気がもっとも早く現れるサイトのひとつです。
ジャマイカがまだ英領自治植民地だった頃から発刊されている新聞です。多くのジャマイカ研究はこの新聞を事実関係の確認の拠り所としています
Kuwame Nkurmah Information & Resource Site
20世紀に〈ブラック・ディアスポラ〉の世界を生きた人物、ガーナ独立の父、クワメ・ンクルマ公式HPです。アドレスを登録すれば、一次史料の閲覧もできます。
Motown Story & Album Discography
モータウン傘下のレーベルのディスコグラフィーを作っているサイトです。訪問者からのTipsの募集もしています。60年代のコーナーにこのリンクを入れようかとも思いましたが、モータウン・ソングは一応一般的に考えられる「文化」なので、こちらbノしました。
ニューヨークを中心とする、ヒップ・ホップ世代のニュースサイトです。音楽よりも政治社会問題が中心
Revolutionary Artists Workshop -- AWOL Magazine
政治的メッセージの強いグラフティを中心とした雑誌、AWOL Magazineのウェブサイトです。雑誌の一部の閲覧、購入の申し込みができます。
同名のヒップ・ホップのドキュメンタリーを制作社のサイト。その他、ヒップ・ホップ関連のビデオの紹介・販売やリンク集もあります。
2Pacのファンサイトです。彼の母が運営している基金とは直接の関係はありませんが、彼のプロフィールや殺害事件にかんする貴重な1次史料あり。
このページに関心のある方、是非一度訪れてください。ADSLでもかなり重いサイトですが、JB→ファンカデリック等、ジョージ・クリントン関係→アフリカ・。バンバータ。音楽のみならず、アンジェラ・デイヴィスにニューヨーク・パンサー1(Tupacのママたちのこと)、黒人史覧ェ史年表、アフリカの演F宙観、何でもあり、探れば探るほどサイトの奥に入っていきます。と、このリンクを作っているいま、このサイトを出てきたところですが、血゚前0時頃だったのに、いまは5時です。Zulu Nationということばに関しては、いつかこのサイトで解説します。
ヒップ・ホップ関係の情報を発信しているサイト。近年、ヒップホップに関しては、アカデミックな研究も増えています。それらの書評もあれば、アーティストへのリンク集もあり、さらには話題のレコードの評論もあり、本格的ヒップホップへの入り口としてお薦めできるところです。
Wild Style, the Classic Hip Hop Movie
XXL Magazine私と同じ世代のひとたちならば、映画『フラッシュダンス』でのブレークダンス→ヒップホップへすすんだひとがけっこう多いと思います。
その当時、米国のヒップホップシーンを「生々しく」伝えるドキュメンタリー映画として賞賛されていたのがWild Styleです。これはその制作会社のサイト。映画の興行収益は高くありませんでしたが、これはヒップ・ホップという文化形態を一般家庭(アメリカ)の言葉にする一大契機となりました。日本でも、映画は見なくても、はたまたヒップ・ホップなど知らなくても、左のロゴが描かれたTシャツを着ているひとが多くいました。メーリングリストや他のヒップホップ関係のサイトへのリンク集もあり。
ヒップホップ、アーバンミュージック専門の雑誌のホームページです。Source, Vibe と並ぶ勢いになっています!